まず、早起きできるようになる
そもそも、早起きできなくては続けるもなにもありません。
- 夜はパソコンやスマフォの画面を見ないで早く寝る
- カーテンは遮光のものにしないで、朝日で部屋が明るくなるようにしておく
- 目覚ましを複数個かける
- 起き抜けは背伸びやストレッチなど軽い運動をする
- 白湯や常温の水を飲んで体を目覚めさせる
- 窓を開け、外気に触れてリフレッシュする
など、うまくコツをつかんで早起きできるようになりましょう。お湯を沸かすのが少し面倒ですが、白湯を飲むと体が中からあたたまり、お通じもよくなるのでとってもおすすめです。詳しくは 東洋医学では常識!朝一番の白湯(さゆ)で快調な一日に をご覧ください
睡眠サイクルを測ってくれる機能性の目覚まし時計やアプリなどの利用も効果的です。
二度寝しないで朝活するコツ
SNSを利用する
Facebookやtwitter、Lineなどで早起きする友達を見つけましょう。そこで朝活グループをつくって、毎朝起きた時間と朝活を終えた時間に連絡し合います。Twitterなら、ハッシュタグ #朝活 などでタイムラインの他のツイートと差別化してもいいかも。
連絡の中には、
- 起きた時間にまず挨拶(朝活開始の基本)
- 朝活を終えた時間に終了報告(二度寝防止)
- 終了報告は、どんな活動をしたかも書く(充実した活動ができたことを確認して、明日の早起きへのモチベーションをあげる)
- どうしても起きられなかった場合、遅れても挨拶だけは返す(朝活グループの流れに取り残されないようにするため。自分も毎日早起きする気持ちだけはあるということを知らせておく)
などを盛り込んでおくと効果的です。
朝活用のSNSグループもあるようですが、もとから知っている友達との方が強制力があって早起きがしやすい気がします。TwitterやLineなどでずっと会話している友達だと、寝る時間も把握できるなら「この人は朝活するために早寝してるから私もそろそろ寝ないといけない!」という気持ちになりますし、友達が有意義な活動をしていたら自分もそれなりの活動はしないともったいないという意識になってきます。それに、寝過ごしてしまったときに友達相手の方が正直に言いやすいですよね。朝活のためだけにつくられたSNSだと、つい見栄をはってしまいそうです。
朝活記録をつける
朝活を一緒にできる友達が見つからない場合は、自分で記録をつけます。
- 起きた時間(できれば、今日の朝活で行う内容)
- 活動を終えた時間
- その時間にできた活動の内容(”ストレッチ後、英語の勉強 問題集2ページ”など簡単で十分)
をメモしていきます。毎日続けると、「今日はこれだけできた!」という充実感がたまっていくので続けるモチベーションがあがります。
メモは紙のノートでも電子媒体(例えば、evernoteなど)でもよいのですが、SNSに投稿するのもよいでしょう。みんなに報告しなければ!と思うことによって、毎朝早起きするための緊張感がうまれます。
体をしっかり起こす
目が覚めて布団を抜け出しただけでは、実は体はまだ半分寝ている状態のままです。
- 白湯や常温の水を飲む
- 糖分を含むものを食べる(果物がおすすめです。朝から手間がかかる果物は大変なので、エネルギーが効率的にとれて簡単に準備できるバナナが最適です)
- しっかり体を動かす(起き抜けでエネルギー切れの体にいきなり激しいジョギングなどは逆効果ですので、ストレッチなどゆっくりとしたものを選びます)
などで、しっかり目覚めさせましょう。